私の「呪われダイエット」黒歴史⑤ダイエットのし過ぎでついに「うつ病」に・・・

私の「呪われダイエット」黒歴史
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前回の続きです!

 

 

修学旅行で訪れたニュージーランドでひつじと戯れる私w

顔がパンパンw

 

ハードな食事制限→そのストレスで過食、そのたびに自己嫌悪・・・・

をエンドレスで繰り返し、

 

身も心もボロボロになってしまった高校生の私。

 

今でこそ思うんですが、

ダイエットの仕方=その人の生き方

なんですよね。

 

 

自分を追い詰めてボロボロにするようなダイエットしかできな人って、

 

やっぱり仕事や恋愛でも、

自分を追い詰めてボロボロにするやり方しかできないし・・・

 

自分を大切にしたいから、ダイエットも時間がかかっていいから自分に合ったものをマイペースで楽しみながら♡

って考えられる人は・・・

やっぱり仕事も恋愛も楽しみながら上手く行っちゃうんですよね。

 

 

当然、当時の私は・・・

勉強も、部活動も、友人関係も、恋愛も・・・・

自分を追い込んで追い込んで・・・

 

「ぼろ雑巾」

のように扱うようなやり方しか選ぶことができないと信じ切っていて・・・

 

悲鳴を上げた心と身体がある日、限界!!!

となって、

ぷつんと糸が切れてしまったんです。

 

 

ベトナムのコーヒー屋さん♡また行きたいな・・・

 

高校3年生の最後の体育祭が終わり、

 

これから受験生モードになって勉強頑張らなきゃ💦

てか迷ってた進路本格的にどうするか決めないと・・・

 

と思っていたある日・・・・・

 

朝、突然起きることが出来なくなったんです(´;ω;`)ウゥゥ

 

目覚ましが鳴ってもどうしても起きることができない・・・

起きても眠くて眠くて身支度ができない・・・・

 

異常な眠気で学校を休んで、眠り続ける日が何日も続き・・・

結局体育祭が終わって高校3年生の6月は、毎日遅刻もしくは欠席・・・

 

「なんで?💦

私の身体どうしちゃったの?もっと頑張らなきゃ💦」

 

お得意の自分いじめで、動かない身体に鞭を打ってみるも、今回だけはどうしても身体が動かず・・・

 

当時は長年「うつ病」を患っていた母も調子が思わしくなく、

精神科に入退院を繰り返していたこともあり・・・

 

父も姉も自分の生活で精一杯。

 

父からも

「いい加減にしろ💢

学校行く気ないなら辞めちまえ!!!」

 

と責められ辛い思いをしていました・・・。

 

 

やっと近所のメンタルクリニックに連れて行ってもらって、先生から

 

「うつ病ですね。

頑張らなくていいので、お休みしていいんだよ」

 

と言われた時はほっとして涙がとまりませんでした・・・😢

 

 

そこから学校に行かず、引きこもり、思いきり寝て、ダイエットを忘れて好きなものを食べたりしていたのですが・・・・

 

 

日中は父も姉も家に不在でひとりぼっち。

母は入院中。

 

学校に行かなくてよくなったものの・・・

 

不安な気持ちを聞いてくれるの人は誰もいないし、

というかこんなに学校休んで卒業できるのか・・・・進学はどうするのか・・・

 

気持ちが不安定で、よくパニック発作を起こすようになってしまいました。

そして、突然夜中に飛び出して電車で知らない街に一人で行ったり

(今考えると怖すぎ❕笑)

 

その度父も姉も、本当に心配でハラハラしていたし、母もいないので2人は家事を全部分担してやりながら自分の仕事や専門学校の勉強もあったので・・・・

 

全員が「限界」に近い状態。

 

そこで、私はメンタルクリニックの先生の紹介で、

近所の「閉鎖病棟」がある、昔ながらの「精神科病院」に入院することになります。

 

 

 

 

もはやここまでくるとダイエットとか言ってられない状況w

当時はきつすぎて記憶も曖昧ですが・・・・

 

とにかく今振り返ると「よく死なずに生き延びた!」って感じですw

 

そして、高校3年生、18歳にして、

鍵がかかっていて自分では出入りできない・・・・

精神科の「閉鎖病棟」にたった1人で放り込まれることになります。

 

ただ・・・

ここでダイエットにおいて「ある不思議な体験」

をすることになります。

 

 

つづく

 

 

 

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