母親が「合わない・ストレス・むかつく・うざい・疲れる」そんな悩みを解消法して幸せになる方法とは?

「自愛」の法則

こんな風に「毎日がしんどい、全てが上手くいかない、楽しくない」と感じているあなた・・・

それって高確率で「○○との関係」を見直せば改善されていくことがほとんどです!

友達Aちゃん
友達Aちゃん

存在そのものが

 

「合わない・ストレス・むかつく・うざい・疲れる・・・」

んです💦

 

だけど、

Kay
Kay

「なぜか放っとけなくて、いつも気にしてしまう・・・

離れていてもふとした瞬間に顔が浮かぶし、実は誰より認めてほしくて、

 

こんな自分を愛してほしい・・・」

そんな愛すべき存在。そう、その名は「お母さん」

「人生が上手くいかない」と悩む人のほとんどは、家族関係(特に母親)に悩みを抱えている人がほとんど。

こちらの記事でも解説したように「自分らしく幸せな人生」を送るためには、「マインドの面で親離れ」をすることが必須です!

「自愛」で潜在意識と繋がる方法とは?誰でも幸せになれる方法を徹底解説!
約2年半前までKayはこんな風に「何をやっても上手くいかずに人生どん底」と感じていました。 あの頃の私は Kay 「いつか誰かが私を幸せにしてくれる!」 と本気で信じていて、現実と向き...

 

Kay
Kay

Kayも長年母親との関係に悩んでいました・・・💦

 

ずっと「うつ病」を患っていたお母さんは性格もネガティブで、一緒にいてイライラすることも多く、

「そんな弱いお母さんのことが大嫌い!」とずっと思っていました。

 

でも後々になって気づくんですが、どうでもいい人に対していちいちイライラしたり「嫌い!」って思うくらい感情が動くことなんてないんですよね。

「大事な人」だから、わかってほしくてイライラするし、「大好きだから」愛されたくて苦しむ。

Kay
Kay

そんな「お母さんの幸せを誰よりも願っていたわたし」に気づいてあげることからすべては始まりました🌈

今では、人生の中で一番家族と仲が良い♬と感じており、お互い自立した対等な人間として、困ったことがあれば支えあえるような心地よい関係を気づくことができるようになりました💕

 

愛犬ミル
愛犬ミル

家族関係に悩みを抱えている人、必見!

 

是非ご覧くださいね(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

  1. 母親が「合わない・ストレス・むかつく・うざい・疲れる」そんな悩みを解消法して幸せになる方法とは?
    1. 母親が「合わない・ストレス・むかつく・うざい・疲れる」そんな悩みを解消法して幸せになる方法①「母親が大好きなで幸せにしてあげたかった自分に気づいてあげる」→お母さんへの想いをしっかりとデトックス♬
    2. 母親が「合わない・ストレス・むかつく・うざい・疲れる」そんな悩みを解消法して幸せになる方法②「自分の人生と母親の人生を分けて考える」→お母さんを卒業する!と誓う
      1. 「母親」=「他人」と唱える
      2. 物理的に距離を置く(1人暮らしなど)
    3. 母親が「合わない・ストレス・むかつく・うざい・疲れる」そんな悩みを解消法して幸せになる方法③「母親」と「自分」は「対等な1人の人間である」と気づく✨
    4. 「アラサー依存OL」が「うつ病のお母さん」を捨ててみた。→その結果起こった変化が凄すぎ!?!?
      1. 「うつ病のお母さん」を幸せにしてあげることが私の使命!と思い込んでいたわたし。
      2. 「お母さんの人生」と「私の人生」を一体化してしまっていたわたし。
      3. ついに決意!「うつ病のお母を捨てる」!?!?
      4. 「一人暮らし」を始めたわたし。
      5. 「アラサー依存OL」が「うつ病のお母さん」を捨てることで起こった奇跡とは?「自分らしく幸せな人生を生きる」ために大切なこと💕
    5. 母親が「合わない・ストレス・むかつく・うざい・疲れる」そんな悩みを解消法して幸せになりたい方必見!のおすすめ本
    6. まとめ♡お母さんを卒業したあとに「あなたの本当の人生」は始まる!

母親が「合わない・ストレス・むかつく・うざい・疲れる」そんな悩みを解消法して幸せになる方法とは?

母親が「合わない・ストレス・むかつく・うざい・疲れる」そんな悩みを解消法して幸せになる方法とは?

  1. 「母親が大好きなで幸せにしてあげたかった自分に気づいてあげる」→お母さんへの想いをしっかりとデトックス♬
  2. 「自分の人生と母親の人生を分けて考える」→お母さんを卒業する!と誓う(「母親」=「他人」と唱える、物理的に距離を置く、など)
  3. 「母親」と「自分」は「対等な1人の人間である」と気づく✨
Kay
Kay

Kayが実際にやってみて本当に効果があった方法だけを、どんな風に「マインドの面で親離れをしていったのか?」という体験談も含めて、これからお伝えしていきたいと思います✨

友達Aちゃん
友達Aちゃん

知りたい!

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母親が「合わない・ストレス・むかつく・うざい・疲れる」そんな悩みを解消法して幸せになる方法①「母親が大好きなで幸せにしてあげたかった自分に気づいてあげる」→お母さんへの想いをしっかりとデトックス♬

なぜマインドの面で親離れすることがそんなに大切なの?

「自愛」で潜在意識と繋がる方法とは?誰でも幸せになれる方法を徹底解説!
約2年半前までKayはこんな風に「何をやっても上手くいかずに人生どん底」と感じていました。 あの頃の私は Kay 「いつか誰かが私を幸せにしてくれる!」 と本気で信じていて、現実と向き...

幸せになるためには「自分自身の人生」を責任を持って生きることが大切なんです✨

 

Kay
Kay

貴方の人生はあなただけのもの。

 

誰も代わりにあなたの人生を生きることはできないし、あなただって他人の人生の責任をとってあげることはできないんです。

 

自分らしく幸せな人生を生きるために「もう1人の自分=(潜在意識)」と繋がることが大切だと何度もお伝えしましたが・・・・

マインドの面で親離れできていないと、「もう1人の自分=(潜在意識)」と繋がる前に「母親」とべっとり繋がってしまっているんです💦

お母さんが「自分」と「もう1人の自分」の間に「お母さん」がどーんと入り込んでしまっていますね💦

こういう状況だと、「これをやってみたい」「あそこに行きたい」などという心の声(=もう1人の自分・潜在意識の声)が湧いてきても・・・・

Kay
Kay

「でもお母さんはこんなことすると嫌がるかな?」

「お母さんならこっちを選んだ方が喜ぶかな?」

という風に自分の選択ではなく、お母さんの価値観で物事を決めてしまうことになります💦

こうなったら、もう「自分の人生」ではなく、「お母さんの人生」を生きてしまっているようなもの・・・・

「もう1人の自分」とのパートナーシップがそのまま現実に反映されるので当然現実も上手くいかないことだらけ💦

まずは「マインドの面での親離れ」をすることが必須なんです!!!

そのための第一歩はまず「お母さんが大好きな自分」のことを認めてあげること。

あなたは、ずっとお母さんを幸せにしたくて、お母さんに喜んでほしくて、愛されたくて、いい子って思われたくて・・・・ずっとずっと頑張ってきましたよね?

お母さんに思うように愛されなかったときは悲しくて仕方なかったですよね?

そんなお母さんへの想い、悲しかったことなどをしっかり感じてデトックスしてあげましょう♬

 

友達Aちゃん
友達Aちゃん

私は「お母さん大嫌い!」なんです!

わかってくれないし、性格合わないし・・・

 

私は「お母さんが大好きな自分」なんか認められません!

 

そんな風に思う人もいるかもしれませんが、「大嫌い」って実は愛情の裏返し。

どうでもいい人に対していちいちそんなこと思いません。

「大事な人」だから、わかってほしくてイライラするし、「大好きだから」愛されたくて苦しむ。

「お母さんが大嫌い」という人も、お母さんに愛されたくてマインドの面で健気にお母さんに尽くしてきた自分のことをちゃんと認めてあげましょう♡

こういう時はやっぱりノートがおすすめ!

自愛を深めて潜在意識と繋がるためには?○○を書くだけで幸せになれる方法5つを徹底解説
仕事で上司にこき使われ、休みの日は実家に帰るたびにママから「まだ結婚しないの?」と攻撃される・・・( ノД`) 楽しいことなんてない、ただ毎日、毎週、毎月・・・パッとしない日々の繰り返し💦 以前のKayは、 ...

 

Kay
Kay

お母さんに小さいころ言われて悲しかったこと、お母さんにして欲しかったこと、お母さんへの悪口・・・

 

なんでもOKなので、「お母さんへの湧いてくる想い」をどんどんノートに書いてデトックスしましょう♡

 

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母親が「合わない・ストレス・むかつく・うざい・疲れる」そんな悩みを解消法して幸せになる方法②「自分の人生と母親の人生を分けて考える」→お母さんを卒業する!と誓う

お母さんへの長く続いた「片思い」、デトックスはできましたか?

 

友達Aちゃん
友達Aちゃん

「私、こんなにお母さんのことが大好きだったんだ・・・」

 

「私、こんなにお母さんに認められたくてがんばってたんだ・・・」

 

そんな「自分の思い」に気づいてあげることができると思います✨

今までは、大好きなお母さんに認めて欲しかった小さな子供だったあなたも、もう立派な大人。

十分、自分で人生を切り開いていける力のある存在です✨

 

Kay
Kay

「私は、お母さんに認めてほしくて十分今まで頑張ってきた!

 

だから、そろそろマインドの面でお母さんに尽くすのをやめて、自分の人生を生きる!」

 

と誓いましょう♡

「お母さん」への「卒業式」を一人で敢行するイメージです♡笑

お母さんと自分の人生を分けて考えるのは、今までべっとりと潜在意識レベルでお母さんに依存していた人は、怖いことでもあると思います・・・

でも同時に

Kay
Kay

「自分のことを幸せにしてあげれるのは自分だけだ!」

という内側からみなぎるパワーのようなものが湧いてくる感じがしませんか?✨

 

愛犬ミル
愛犬ミル

マインドの面で、「お母さん」を卒業してから初めて「本当の自分の人生」が始まるんです❣

「母親」=「他人」と唱える

わかっていても、ふとした瞬間に

友達Aちゃん
友達Aちゃん

「お母さんはこれをやったら嫌がるかな?」

と何かを決めるときにお母さんの価値観が顔を出してしまう・・・

 

という方もいると思います💦そんな方に、超重要なことをお伝えします!!!

Kay
Kay

お母さん=他人
です。

 

友達Aちゃん
友達Aちゃん

え・・・・他人じゃないでしょ?お母さんって自分を生んでくれた偉大な人だもん!

そんな風に思うかもしれませんが・・・

 

乱暴な言い方ですが、お母さんは生みたかったからあなたを生んだだけです。
それにお母さんだって、あなたを生んで・育てて・・・それによって「経験」という大きな財産をもらっているんです。
貴方が生まれてきてくれたこと・生きているだけで充分立派な親孝行!

極端に言うと、血のつながった家族や、自分の子供、自分の夫だって、「自分以外の人って他人」です。

いくら家族でも、あなたの人生を肩代わりして代わりに責任取って生きていくことはできないのですから・・・

お母さんの顔色を伺うことが長年の習慣になっている人は、ことあるごとに

Kay
Kay

お母さん=他人なんだ

と頭の中で唱えてみてください!結構効果があります(笑)

 

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物理的に距離を置く(1人暮らしなど)

とはいえ、Kayも、実家にいて毎日顔を合わせていた頃は、やっぱり一番近くにいるので「お母さん」の影響をマインドの面でモロに受けていました・・・💦

そういう時に有効的なのは、「物理的にも距離を置く」こと!

やっぱり、実家暮らしの方には一人暮らしをお勧めします✨

離れて暮らしていても、毎日お母さんに電話をかけていたり、実家に頻繁に帰っているという人は、電話したり帰省したりする回数を減らすも一つの方法です。

でも、これって今までお母さんにべっとりとマインド面で依存してた人にとってはすっごく寂しいと感じることなんですよね・・・💦

Kayも実家にいたときは

Kay
Kay

「お母さんうざい(# ゚Д゚)はやく距離を置きたい」

って思ってたくせに、いざ一人暮らしを始めると・・・

Kay
Kay

「うわああああん・・・一人寂しいよ(´;ω;`)ウッ…

帰っても話を聞いてくれる『お母さん』がいないなんて💦」

と寂しくて辛くて仕方なかったです( ノД`)

←どんだけマザコン!?でもこの「お母さんへの想い」も一人暮らしを始めてから気付く事が出来ました✨

しかし、そういう時こと「自分と向き合うチャンス」

今までも「寂しい」っていう感情はきっとあったけど、気づいてなかっただけなんですよね。

私こんなに寂しかったんだ・・・と潜在意識レベルで染みついた思いをしっかり見つめてデトックスしてあげる絶好のチャンスです✨

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母親が「合わない・ストレス・むかつく・うざい・疲れる」そんな悩みを解消法して幸せになる方法③「母親」と「自分」は「対等な1人の人間である」と気づく✨

ここまで読んできてくれた方は、

「母親」と「自分」は「対等な1人の人間」であり、それぞれ別の人生を歩いている。

ということが理解できたのではないでしょうか?

「お母さん」がどんな人生を歩んでいこうが、たとえ親子でもお母さんの人生に対して口出しはできないんですよね💦

せいぜい、向こうがアドバイスを求めてきたとき「私はこう思う」ということぐらいでしょうか?

それと同様に「あなた」がどんな人生を歩いていくかはあなた自身が決めること。

たとえお母さんでも口出しはできません。

お互い「対等な1人の人間」なのだから🌈

そう思ったら、過去にお母さんに愛されてないと感じて寂しかったことも、辛かったこともなんとなく許せる気がしませんか?

Kay
Kay

「しょうがないよね。お母さんだって私と一緒の一人の人間だもん。若いお母さんは子育てでいっぱいいっぱいで、長女の手がかからない私まで気が回らなかったのかな」

Kay
Kay

「しょうがないよね。お母さんだって私と一緒の一人の人間だもん。人間だったら好き嫌いだてあるし、私よりお姉ちゃんの方が可愛かったのかもしれない。人間だもん。いくら親子でも好き嫌いあるよね」

その上で、「対等な1人の人間」としてお母さんとどのような関係を築いていきたいかはあなたが自分で決めていいことなんです✨

適度に距離を置きながら仲良くしていきたいのか、それともどうしても分かり合えないと思うので、極力合わずに接していくのか・・・・

友達Aちゃん
友達Aちゃん

「お母さん」なんだから、会いたくなくても親孝行のために1年に〇回は合わなきゃいけない💦

など、「こうするべき」で考えなくてOKです!

大事なのは「あなたがどうしたいのか?」ですよ🆗

愛犬ミル
愛犬ミル

こういう「主体性」を持った選択肢を積み重ねていくのが幸せへの第一歩です(*^^*)

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「アラサー依存OL」が「うつ病のお母さん」を捨ててみた。→その結果起こった変化が凄すぎ!?!?

今までの人生で、母親に依存しまくりだった私も、2018年頃から、親離れをして「自分の人生」を生きると決意し、本気で「自分自身の人生」と向き合うことを始めました。

Kay
Kay

もう、それはそれはめちゃくちゃ勇気がいることだったし、すごく痛むが伴うことでした💦

しかし「お母さん」と「私」の人生をしっかり分けることができたからこそ、自分しく生きれるようになったと思うし、むしろ依存していたよりお母さんと仲良く・心地よい関係を築くことができるようになりました!

そんな「アラサー依存OL」だった私が、「うつ病のお母さん」を捨ててみた結果、起こった数々の奇跡を紹介したいと思います✨

Kay
Kay

一人でも多くの女性が、自分らしくいきいきと幸せな人生を送れますように願いを込めて・・・♡

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「うつ病のお母さん」を幸せにしてあげることが私の使命!と思い込んでいたわたし。

小さいころから、人見知りで引っ込み思案だったわたし。
友達も少なかった私は、小さいころは「ママ」こそが人生のすべてと言っても過言ではありませんでした(笑)

Kay
Kay

幼稚園に行ってよく知らない子供や、怖い先生に囲まれて過ごすぐらいなら、お家でママに甘えて過ごすほうがよっぽど楽しい

と思っていたし(笑)

 

お母さんのことが心底大好きでした。

お母さんに喜んでほしくて、お母さんの笑顔が見たくて・・・
だから、お母さんが笑うと私も嬉しかったし、お母さんが泣いていると、まるで自分のことみたいに胸がぎゅーっと締め付けられるように痛かった・・・。

しかし、小さいころから二つ上の姉と比べられることが多く・・・
姉は、美人でスタイルも良く、勉強もスポーツもそつなくこなせ、人間関係も無難にやってのける「優等生タイプの子」

それに比べて、私は・・・
美人でもないし、ぽっちゃり体型だし、勉強も国語は常に100点満点だけど、算数はテストで0点をとるくらい苦手だし(今思うとちょい学習障害っぽい気質があったんだと思う)

人が怖く傷つきやすいのですぐ人間関係につまずく・・・・

母が
「上の子は、優秀なんです~それに比べて下の子は~・・・」
なんて親戚の前で言うのを聞くたびに、悲しい気持ちになり・・・・

Kay
Kay

「そっか、
可愛くないとママに喜んでもらえない、成績良くって優秀じゃないとママに愛してもらえない・・・
ママに愛されていない私は、だれからも愛されていないダメな子なんだ・・・」

と、思う様になり・・・・

このころから、

Kay
Kay

「私は無価値・私は愛されない」

という、壮大な勘違いが始まるのです・・・(笑)

また、母は私が産まれる前から「うつ病」を患っており、当時は今ほど「うつ病」という病気が世間に知られておらず、
まだまだ「うつ病」=なまけているだけ、心の弱い人がなる病気
という偏見がありました。

そのことで、父と母は私が幼いころからしょっちゅうケンカをしており・・・
(内容は、うつ病で家事ができない母に対して父が、「なまけているだけだ」的なことを言い、母が泣く・・・といったようなもの)

お母さんが大好きだった幼い頃の私は、この光景を見るたびに、

Kay
Kay

「お母さんって、かわいそう。お母さんは私が幸せにしてあげないといけない存在なんだ」

と思う様になりました。

実は、こんな風に思っていたと気づくのはずっとあとになってからなのですが、本当に「無意識」のうちに、

Kay
Kay

「お母さんって、かわいそう。お母さんは私が幸せにしてあげないといけない存在なんだ」

という考えが、私の潜在意識に強く強く刷り込まれていったのでした・・・

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「お母さんの人生」と「私の人生」を一体化してしまっていたわたし。

マインドの面でべったりと「お母さん」に依存しきったまま大人になった私。大学も地元の大学に進学し、実家から通い、就職するときも実家から通えることを条件に探しました。

こうやって書くと、お母さん大好きで、お母さんと超仲良し!

って思われるかもしれませんが・・・

お母さんと過ごす時間は決して楽しい時間というわけでもなく(笑)
うつ病のお母さんが、落ちたときのマイナスオーラはすさまじいものがあり・・・私は周りの人の不機嫌や不安などを敏感にキャッチししてしまうような繊細な気質があるので、正直そういう時は、お母さんといることが苦痛でたまりませんでした。

また、なぜかお母さんといるとささいなことにイライラしてしまい、私の方からしょっちゅうケンカをふっかける、ということが非常に多く(笑)
実家にいるときは気持ちが殺伐としていました・・

これはどういう状態だったのかというと、まさに、
「お母さんの人生」と「自分の人生」を一体化している状態。

マインドの面で距離が近すぎるんですよね。
だからお母さんの不幸を自分のことのように思ってしまうし、逆に自分のイライラや不安も「

Kay
Kay

なんでお母さんわかってくれないの?」

と押し付けてるような感じ。

ここまでべったり他人に依存した状態で、
自分らしく幸せな人生、なんて歩めるわけないですよね・・・(笑)

私が高校生の時に受験のストレスや人間関係のつまづきが重なり「うつ病状態」になってしまったのですが・・・

この時もマインド面でべっとりとお母さんに依存していたので、

Kay
Kay

「毎日苦しい!助けて!」

というSOSのベクトルが全部お母さんに向いており・・・

素直に助けてって言えればいいのに、わざとわがまま言って困らせたりして(子供返りというか、退行現象みたいな感じだったのかも💦)

当時は学校休んでいて半分引きこもりだったので、逃げ場がなかったので母と口論からとっくみあいのけんかに発展することも💦

一番ひどかった時は私が包丁持って暴れて(←これ実話w)

お母さんが泣きながら警察に電話するというドラマのようなこともあったりしました・・・。

喧嘩の終わりに母からいつも泣きながら

「もうお母さんはKayちゃんにどう接していいかわかんない。Kayちゃんには付き合いきれない」って言われていて、

それを聞きながら私は

Kay
Kay

「あぁやっぱり私はいつもお母さんを悲しませる存在で、きっとお母さんはこんなダメな私に心底軽蔑してるんだろうな」

といつも思っていました。

このころは本当に生きることが辛くて地獄でした💦自殺も考えるも勇気が出ず、決行できなかった💦

うつが治って大学に進学し、就職をしたのですが

Kay
Kay

「私はお母さんに愛されていない、そんな価値のない人間」

という強烈な自己否定と共に生きていたので、仕事がおもしろくない、なんだか毎日が不安でもやもやする・・・

とまったく楽しくない人生を送っていました(笑)

だけど、

Kay
Kay

「そんな毎日も結婚したら幸せに全てが変わるかもしれないな」

と思い、せっせと恋活にいそしむことに(笑)

・・・つっこみどころ満載ですが(笑)
このように、母親に依存しきっていて
「自分のことは自分が幸せにする」っていう覚悟が全くなかったので、

Kay
Kay

結婚して、男の人に幸せにしてもらえばいいや~

っていう、依存しきった考えが抜けたかったんだと思います。

別に専業主婦になりたいと思っていたわけではないのですが、「結婚すれば、何かが変わる」「結婚すれば幸せになる」って思ってる時点で、

Kay
Kay

「誰かに幸せにしてもらいたい!自分が努力しなくて相手に何とかしてもらいたい」

って思ってる証拠です(笑)

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ついに決意!「うつ病のお母を捨てる」!?!?

そんな私にも転機が訪れます。
自愛を始めてから出会った、大好きな彼との別れです・・・。

Kay
Kay

「どうして私幸せになりたくてこんなに頑張っているのに上手くいかないんだろう」
「だだ幸せになりたいそれだけなのに・・・」

どん底まで落ちたときに、思ったんです。

Kay
Kay

「私このままじゃ嫌だ!こんな人生イヤ!」

って。そして

Kay
Kay

「絶対変わるんだ」

と決意します。

そして、潜在意識について書かれているブログや本を読むまくったり、セッションに参加したりと、今までの自分を見つめ直すことをひたすらやっていきました。

※ブログや本を読むことは、彼と付き合っていたころから知っていたけど、「結婚する」という方法が知りたくて読んでいたようなものだったので、それ以外の「自分で自分を幸せにする」といった記事はあんまり真剣に読んでなかった(笑)

そして、私は「自分のことは自分が幸せにする」という覚悟の元、
ついに今まで一番やりたくなかったことを始めてみることにしました。

それは・・・

「一人暮らし」を始めたわたし。

私が一番やりたくなくて、避けていたこと・・・・
それは、

「一人暮らし」をすることでした。

なんで、一人暮らしをしたくなかったのかというと、
手取りが安かったので、一人暮らしをして好きな服や化粧品買えなくなるのも嫌だったし、めんどくさがりだし、家事も大嫌いで母親に任せっきりだったし・・・・

そして、何よりも一人暮らしって「さみしい」から嫌だったんです。

実家だったら、帰ったらケンカしながらもお母さんがその日あった嫌なこととか愚痴を聞いてくれるし、ご飯も作ってくれるし・・・

Kay
Kay

私は、一人で何もできないから一人暮らしなんて無理!

とすら思っていました。
つまり、

Kay
Kay

=お母さんがいないと、私生きていけない人間なんです!!!

と思っていたことと同じ。でも、

Kay
Kay

「そういえば私『前の彼と結婚する!』って思ってて、『このまま彼と結婚すれば、一生一人暮らしすることないな~』とも思ってたな。

 

確かにあのまま彼と結婚していたら一人暮らしをすることもなかったかもしれないし、結局彼と別れたって言うことは『一人暮らしを経験したほうがいいよ~!』

っていう神様からのお告げなのかな?」

なんて思ったりもしました。

だけど、ふんぎりがつかずにいた時に、いつものように些細なことで母と大喧嘩!!!!笑

確か、喧嘩の理由は、いつものように母が鬱モードでぐちぐち言ってることにイライラして

Kay
Kay

「もう、いつまでそんなこといってるの!?
いい加減過去のことなんて忘れたらいいのに・・・って私が何回アドバイスしても聞かないし!好きにすればいいじゃん!もうお母さんの話なんて聞きたくない」

と怒り爆発し・・・

その時に、ふと気づいたんです、

Kay
Kay

「あれ?嫌なら聞かなきゃいいじゃん。嫌なら一緒に暮らさなければいいじゃん」

Kay
Kay

お母さんにイライラする、イライラしても一緒に居たい。
という現実をわざわざ自分自身で選んでしまっていたんだ!!!

と、気づきました。そこで初めて、私は家を出る決心をしました。

一人暮らしをはじめて最初の1~2カ月ぐらいは寂しくて寂しくて・・・
家事も要領を得ないし、洗濯機が壊れて泣きながら手洗いで洗濯物をあらったこともありますw

でも、そうやって

Kay
Kay

「私お母さんがいなくてもこうやって暮らしていけるんだ!」

と思うのは不思議な感動がありましたし、自分に対して自信がついたような気がします✨
自分の人生は自分で造っているんだという生きる実感が強く湧いていきました。

しかし、いつまでも

Kay
Kay

お母さんに幸せになってほしい、お母さんを幸せにできなかった私はダメな人間なんだ。

という思い込みがなかなか抜けたかった私に、セラピストのyukiさんがこういったことを言ってくれました。

「いつまでも、お母さんの愚痴を聞くのは選んでいるのはどうしててですが?

Kayさんのお母さんはかわいそうな人間なんかじゃありません!

そうやってKayさんがアドバイスをしても聞かないということは、お母さんもまた「うつ病でいる・不幸でいる」ことを選んでいるんです。

疲れているのにお母さんの愚痴をきかされるKayさんのほうがよっぽどかわいそうじゃありませんか?
人は他人の人生を生きることはできません。
お母さんが不幸そうに見えても、それは『お母さんの人生』で、Kayさんには関係ないことです。
そこは悲しいけれど諦めです。

このまま一生お母さんに依存して生きるのか・それとも自分の責任で自分の人生を生きるか、どちらを選びますか?

 

そこで、今まで私は、
とにかくお母さんに幸せになって欲しくて、マインドの面でお母さんに依存しまくっていた、もう一人の私に気づきました。

お母さんにただ幸せになって欲しくて・・・ただ笑っていて欲しくて・・・大好きなお母さんに、愛されたくて・・・

Kay
Kay

「私、お母さんに幸せになって欲しくてこんなにがんばってたんだ、必死だったんだ。
こんなにお母さんのこと大好きだったんだ・・・」

と気づいたときは涙が溢れました。そんなある日、夢を見ました(笑)

お母さんが疲れ切って寝ている所に、小さい頃の私が近づいて行って、

 

Kay
Kay

「ママ今までありがとう。

私はお母さんのうつ病を治してあげられないって気づいてしまったんだよ。

 

ママを幸せにしてあげれなかったのは悲しいけど、
私は私の人生を生きなきゃいけないから。もう、行くね。

ごめんね。ありがとう、ばいばい

 

って告げて、家から出て行くような・・・そんな夢だった気がします、うろ覚え(笑)

夢の中で小さい私は泣いていました。
大好きなお母さんを幸せに出来ないいまま去って行くのが悲しくて(´;ω;`)ウッ…

お母さんのうつ病は一生治らないかもしれない、でもそれも受け入れるしかないんだ・・・そう思いながらワンワン泣きました・・。

でも、目覚めた時は不思議とスッキリした気持ちになっていました。

思えば、あの夢は

愛犬ミル
愛犬ミル

お母さんに依存する人生から卒業して、本当の私の人生が始まるよ

っていう合図だったように思います。

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「アラサー依存OL」が「うつ病のお母さん」を捨てることで起こった奇跡とは?「自分らしく幸せな人生を生きる」ために大切なこと💕

そんな風に「お母さんの人生」と「自分の人生」を分けて考えれるようになってから、目の前のお母さんを「うつ病のかわいそうなお母さん」としてみることをやめました。

代わりに「私と対等な1人の人間」として「ありのままのお母さん」の話を先入観を持たずに聞くようにしました☆

すると、母ってなんだかんだ言いながら、趣味や時折単発で入るバイトを楽しんだり、喧嘩しながらも父とそれなりにやっていってる・・・

Kay
Kay

「あれ?お母さんかわいそうだから私が守らないと、っておもってたけど、あまりかわいそうじゃない・・・」

と気づくこともたくさんありました。

うつ病の母を治してあげたい!という一心で母のネガティブな考えや癖を否定したり、矯正させようとすることも辞めました。

よく考えたらこれも母からしたら頼んでないのに「大きなお世話!」って感じですよね(苦笑)

私がそうやって「ありのままの母を一人の人間」として尊重し接するようにしたら・・・

母も私に対して「(愚痴を言いかけて)この話は暗くなるから辞めるね。Kayちゃんがせっかく実家に帰ってきてくれてるのに失礼だもんね」とか

「もうお父さんのことぐちぐち言って悪く言うのはやめる。だってお父さんの人生はお父さんのものだし、そのお父さんと一緒に歩いていくことを決めたのもお母さんだから」

などと言い出したんですΣ(・□・;)

しかも、そこからだんだんと病状も安定していき・・・

今でも体調の波はあって通院もしてるけど、うつ病の薬もすごく減ったみたいで、割と健康な日々を送れてるみたいなんです・・・!!!

あの依存心とネガティブの塊で、負のオーラを周囲の人の気持ちなんてお構いなしにまき散らす、自己中な母が、なぜこんなに変わったのか!?!?Σ(・□・;)

Kay
Kay

奇跡だ・・・

と不思議でたまりませんでしたが、ふと気づいたんです。

Kay
Kay

あ、違う。変わったのは私だ。私が変わったから、世界(母)も変わったんだ・・・

なんだか感動して涙があふれてくるような感覚がありました。

Kay
Kay

「お母さんを卒業する!」と決めたら、絶縁状態になるのかな?

と思っていたのですが、そんなことはなく、むしろ以前よりも仲良し💕

だけど毎日電話したりべっとりと依存するわけでもなく・・・たまに会っておしゃべりしたり時には一緒に旅行に行ったり✈

お互い自立した一人の大人として心地よい距離感で接することが出来ています♡

その後も、すんなりと条件の良い職場に転職が決まったり、あんなに焦っていた結婚も「結婚しようがしまいが私の価値は変わらないからまずは自分の人生に徹底的に夢中になろう~♡」と焦りから解放されてワクワクする毎日を送れるようになったり・・・

「うつ病のお母さん」を捨てたら、数々の幸せや奇跡が舞い降りてきたんです🌈

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母親が「合わない・ストレス・むかつく・うざい・疲れる」そんな悩みを解消法して幸せになりたい方必見!のおすすめ本

以前も紹介した心屋さんの本です!

もうこの本は親子関係に悩む人は絶対読んで欲しい!っていうぐらい超おすすめな本です!

お母さんと馬が合わずに悩むアラサーOL「ゆいちゃん」に対して、「親孝行なんてしなくていい!」と言い張る怪しい心理カウンセラー「じいさん」・・・

Kay
Kay

この二人が「親子関係」をテーマにドラマ仕立てで話が展開していくのですごく読みやすいし、ラストは感動して涙出ちゃいました💦

「お母さん」に対して悩みを抱えている人は必見の本です!

 

水島さんが今話題の「毒親」について書いている本です。

 

内容紹介
ちょっとしたことで母親はAさんを全否定する。身体を引きずり回し、家から閉め出すこ
とも数知れない。なぜ母は私を苦しめるのか。苦しむAさんに精神科医は意外な答えを示
した。「お母さんは、発達障害だと思います」――。不適切な育児で、子どもに害をおよ
ぼす「毒親」。その被害を防ぐカギは診察室にあった。臨床例から彼らの抱える四つの精
神医学的事情を解説、パターン別に厄介な親子関係を手放す指針を明らかにする。

毒親に対して辛いトラウマを持っている方やそのことで「自分らしい人生を生きられない」と悩んでいる人は是非読んで欲しい一冊です。

Kay
Kay

水島先生らしい、読みやすくわかりやすい、でも温かく優しい言葉で「あなたのせいじゃないよ。自分を責めないで」と勇気を貰えるような本です。

まとめ♡お母さんを卒業したあとに「あなたの本当の人生」は始まる!

先日こんなことがありました。

最近Kayの姉が結婚したのですが、その旦那について色々父と母は思うことがあるらしく

母「お父さんがね、(姉の)旦那のマナーがなっていなくてこれから社会人として苦労するっていうの。直接旦那に言うのもなんだから、まず姉に言おうと思って言ってたんだけど・・・Kayちゃんはどう思う?」

と聞かれました。

 

Kay
Kay

無意味だと思うから、私ならほっとく!←(笑)

 

まず人って自分から「変わりたい!」って思わないと絶対変わらないし、そういうマナーがなっていない旦那を「選んだ」のも姉自身だから。

 

姉から『旦那のマナーが悪いんだけど、どうやって本人に指摘するべきかな?』って言われたらアドバイスするけど・・・

 

お母さんもお父さんも、親だからお姉ちゃんに幸せになって欲しい。旦那がマナー悪いことによってお姉ちゃんに苦労してほしくないっていうのはわかるけど、お姉ちゃんの人生はお姉ちゃんのもの。

 

それにこれから2人は結婚して2人の人生を歩いていくんだから、いつまでも子供じゃなくて別の人生だよ。

見守るしかないんじゃない?

 

と答えました。母は「そっかー」と言っていましたが、Kayは内心

Kay
Kay

「母は依存心が強い人間だから、Kayのいうことなんてこれっぽっちも響いてないかもな~でもそれはそれでしょうがないな。それが母の人生だもん」

って思っていました。しかし数日後、通っている美容院の美容師さんに母が(Kayと母は同じ美容室に通っているw)

「お姉ちゃんの旦那についてKayちゃんに相談したら、こんな風に言われた。

お姉ちゃんに幸せになって欲しいってって親だから思ってしまっていたけど、Kayちゃんの言う通りお姉ちゃんだって自立して自分の人生を歩いている立派な大人だって気づいた。だからKayちゃんの言う通り、何も言わずにそっと見守ることにした

と言っていたことを人伝いで聞きました。

もう感動して涙が出るかと思いましたよ!(´;ω;`)ウッ…笑笑

Kay
Kay

人ってこんなに変われるんだ・・・

違う・・・変わったのは、ほかの誰でもない「私」なんだ・・・・。

「お母さん」が「合わない・ストレス・むかつく・うざい・疲れる」と悩んでいるあなた。

いい加減、お母さんという名の罪悪感や十字架で自分のことを縛り付けて苦しくしてしまうのはやめませんか?

Kay
Kay

本当のあなたの人生は、お母さんから卒業してから始まりますよ(*^^*)

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